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新築でもホームインスペクション必要?!

夢のマイホームを手に入れるために、色々調べて事業者を探して計画してと、やっと着工!

信頼していないわけではない…が、見えないところまでちゃんと施工してくれるか、不安がない訳でもない。
そんなとき気になるニュースを観ました↓↓↓

「新築工事中の施工不良、全検査項目で50%超え」
「新築なのに雨漏り…」
「大手でも断熱検査の6割で不具合発覚」

えーっ!そんな…施工不良って、素人が見て分かるものなの?!いや分からないでしょ。

そこで、大きな選択肢の1つ『ホームインスペクション』

アメリカではすでに『ホームインスペクション』は常識化されていて、「ホームインスペクター(住宅診断士)」が
目視や専用の計測機器などを用いて、目が届かないような所まで詳細に確認・診断してくれます。

日本では、既存住宅の仲介時には『ホームインスペクション』実施についての説明が義務化されています。
既存住宅は、経年劣化やメンテナンス不足によるものから、新築当時からの施工不良によるものまで、様々な不具合
が隠れているので、引き渡し後のトラブルをさけるためにも、『ホームインスペクション』はやっておく方が良い。
今後のメンテナンスの目安とコストも分かりますしね。

では新築は?!
新築でも必要といわれているわけとして…

【設計通りに施工してくれるか】 ←ココが重要

新築工事でも、施工不良や不具合が出る可能性は大いにあるんです。
断熱材が一部抜けていたり、ダクトや金具の接続忘れなど、職人や現場監督の知識不足や、うっかりミスによる
不具合が発生する可能性はゼロではありません。これらの不具合は完成したあとに室内から見ても分かりません。
工事中に都度確認することで、発見できるんです。

瑕疵担保保険や保証があるから大丈夫なのでは?!

10年保証は、「構造耐力上主要な部分」(基礎や壁、柱などの構造上重要な部分)および「雨水の浸入を防止する部分」
(外壁、屋根など雨漏りを防止する部分)に範囲が限定されていて、それ以外の部分の瑕疵・欠陥は保証の範囲外と
いうことになります。

瑕疵担保保険は、新築の物件に瑕疵が見つかった場合に、売主の瑕疵担保責任を確実に履行するための制度であって、
住宅に欠陥がないということではありません。 

大手・有名なハウスメーカーだったら大丈夫かな?

大手だと、社内検査があったり、 「第三者機関」を紹介してくれての検査の説明を受けたりするかもしれませんが、
この場合、ハウスメーカーの関連会社や長い付き合いのある取引先であることが多く、依頼主であるハウスメーカーに
厳しい指摘が出来ないという懸念が拭えません。   

『ホームインスペクション』は安心を買う!

『ホームインスペクション』は無料ではありませんし、格安でもありません。
しかし、一生に一度の大きな買い物をして、これから何十年と住んで暮らす家に施工不良があったとして、それが要因と
なって不具合が出たり、快適に生活できなくなったとしたら悔やんでも悔やみきれないですよね。

その一方で、施工不良などなく非常に丁寧に作られていることが分かり、入居後も安心して暮らせるという結果も。
というか、すべての住宅がそうでないとおかしいはずなのですが…

逆に、施工ミスや不具合が見つかると、物件引き渡し前までに直してもらえることがほとんどです。

利害関係のない、「第三者検査機関」を選ぶ

有料で依頼するからこそ『ホームインスペクション』は、契約先の事業者やハウスメーカーと利害関係がない、指摘する
べきところはきちんと指摘できる、第三者機関を自ら選び、検査を依頼することが必要です。 

そういった第三者が入ることで、抑止効果が働き丁寧に施工してもらえるという効果があるともいえます。 

新築でも『ホームインスペクション』いかがでしょうか。
施工不良や不具合のリスクを無くせるだけでなく、施工事業者の品質が証明されたり、信頼感に繋がるといったことも。
これから新築や住宅購入を検討している方は、『ホームインスペクション』も予算の一部として考えてみてください!                                                                                                                                                                                                           

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